2017年6月10日土曜日

ロストリバーデルタ概要

ロストリバーデルタ(英:Lost River Delta)は東京ディズニーシーの7つのテーマポートのうちの一つであり、パークゲートと正反対に位置する。

構造

1930年代の古代文明発掘現場をモチーフにしたエリアで中央アメリカの熱帯雨林地域をテーマとしている。
エリア全体に緑が多く、東京ディズニーシーで一番緑が多いエリアである。

川を真ん中に両サイドに建物が存在するエリアである。ポートディスカバリーからアラビアンコーストを見たときの左側にはアトラクションやレストランが多くなており、右側にはショップやワゴンが多くなっている。





2017年6月6日火曜日

ポートディスカバリー概要

ポートディスカバリー(英:Port Discovery)は、東京ディズニーリゾートの7つのテーマポートのうちの1つであり、東京ディズニーシーの中心の左に位置するテーマポートである。

構造

ポートディスカバリーは、東京ディズニーランドの「トゥモローランド」同様に未来の都市をモチーフにしている。しかし、トゥモローランドが現実的な「近未来」をイメージしているのに対して、ポートディスカバリーは過去の人々が思い描いた「想像的な未来」をイメージしている。(これをレトロフューチャーと言う場合もある)

テーマポート内は未来的な雰囲気があり、港であることから潜水艇や船舶も見受けられる。

エリアはシーライダー(前ストームライダー)やアクアトピアのある地上部分と、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイの「ポートディスカバリー・ステーション」がある上部階に分かれており、この構造は東京ディズニーリゾートで唯一である。

2017年5月26日金曜日

アメリカンウォーターフロント概要

アメリカンウォーターフロント(英:American Waterfront)は、東京ディズニーシーの7つのテーマポートの内の一つであり、メディテレーニアンハーバーの左側に位置するテーマポートである。

名前の由来

アメリカを意味するAmericanと、水辺や港の近くの地区(臨港地区)を意味するWaterfrontからなっている。

構造

テーマポート別のレストランやスナックワゴンの数が東京ディズニーシー内で一番設置数が多くなっており、ショーなどのエンターテイメントの公演数も一番である。
また「タワーオブテラー」「タートルトーク」「トイストーリーマニア」と東京ディズニーシーがグランドオープンした後に設置されたアトラクションが多くなっている。

テーマポート内は20世紀初頭のアメリカ合衆国の街並みや港、田舎町などを再現されたエリアで、ニューヨークをイメージした「ニューヨークエリア」、マサチューセッツ州にある同名の港町をイメージした「ケープコッド」、古き良き遊園地をイメージした「トイビル・トロリーパーク」の3つに分かれている。

2017年5月25日木曜日

メディテレーニアンハーバー概要

メディテレーニアンハーバー(英:Mediterranean Harbor)は東京ディズニーシーの7つのテーマポートの内の一つであり、東京ディズニーランドのワールドバザール同様、ゲストがゲートから入って一番最初に通るエリアである。


名前の由来

テーマポート名のメディテレーニアンハーバーは地中海と言う意味の「Mediterranean」と港と言う意味の「Harbor」に由来する。名前の通り、エリア全体は主にイタリアをはじめとした地中海に面した国を基にして作られている。


構成

エリア内には「ホテル・ミラコスタ」と言う宿泊施設が存在し、エリアの景観を形作っている。テーマポート内に一般のゲストが宿泊できる施設があるのは、東京ディズニーリゾート内で、このメディテレーニアンハーバーのみである。

中央にある大きな湾では水上イベントが行われている。

ワールドバザール同様、エリア内のアトラクション数は他のエリアに比べて少なくなっている。

テーマポートは主に下記の三つのエリアから構成されている

ポルト・パラディーゾ(Port Paradiso)

テーマポートの中央に位置するエリア。イタリア北西部の港町をイメージしたエリア。エリア内にはホテル・ミラコスタが置かれている。

パラッツォ・カナル(Palazzo Canal)

ヴェネツィアをイメージしたエリアであり、アメリカンウォーターフロント側に位置する。ヴェネツィアンゴンドラが運河を就航している。

エクスプローラーズ・ランディング(Explorer's Landing)

大航海時代のイベリア半島(スペイン等)などの要塞をイメージしたエリア。要塞やガレオン船などが存在する。





2017年5月24日水曜日

現在の投稿について

現在の投稿は文字が主となっておりますが、それは私自身の資料が足りていないためです。

しかし、写真などの資料が手に入り次第、投稿にも写真が追加されると思いますので、しばらくお待ちください。

東京ディズニーランドの概要

東京ディズニーランド(英:Tokyo DisneyLand)7つのテーマポートから構成されている。各エリアにはエリアのコンセプトに基づいたアトラクションやレストランが設置されている。

略称は英語の頭文字3文字から「TDL」と呼ばれている。また、一部のディズニーパーク好きからは英語の「Land」から「陸」と呼ばれている。

舞浜駅南口から見て右側にあり、1㎞ほど歩く東京ディズニーシーに比べて近い場所に位置する。
最寄駅は「ディズニーランド・ステーション」である。

ゲートはすべて同じ方向にあり、「ディズニーランド・ステーション」から見て右側が駐車場を利用する人が多くなっており、対して左側は舞浜駅から徒歩でくる人や、バス停を利用する人が多くなっている。ディズニーホテルに宿泊した際に利用できる「ハッピー15エントリー」のゲートは全ゲートの中央に位置している。

ゲートでは常に音楽が流れており、その音楽はディズニーの名作やアトラクション内の音楽を基にしたものである。クリスマスなどでは期間限定の音楽が流れている。

簡易歴史

1980年12月3日に起工式、土木・植栽工事が始まり、1983年4月15日にアメリカ国外初となる「ディズニー・テーマパーク」としてグランドオープンした。


2017年5月23日火曜日

東京ディズニーシーの概要

東京ディズニーシー(Tokyo DisneySea)は7つのエリアに分かれており、それぞれのエリアのコンセプトに合ったアトラクションやレストランが置かれている。

略称は英語の頭文字三つから「TDS」である。ただし、一部のディズニーパーク好きは東京ディズニーランドの「陸」同様、「Sea」と言う英語から「海」などと略されることがある。

舞浜駅南口から見て左側に位置しており、最寄駅は「ディズニーシー・ステーション」。

ゲートは東京ディズニーランドと違い大きく「パークゲート・サウス」・「パークゲート・ノース」の二つに分かれており、「パークゲート・ノース」は徒歩入口から入る人や、バス停を利用する人が多くなっている。
ゲートでは常に「アクアスフィア・プラザ~デイ」「アクアスフィア・プラザ~ナイト 」(それぞれ「Day」、「Night」と呼ばれる)と言う音楽が流れている。主に朝から夕方にかけては「Day」。夕方から閉園にかけて「Night」が流れている。

パークの中には「ホテル・ミラコスタ」→
があり、ゲートから一番近いエリアである「メディテレーニアン・ハーバー」を形作っている。

東京ディズニーランドに比べると客層には大人もいれている。そのため、パーク内でのアルコール飲料の販売も多くなっている。                                                  

簡易歴史

1988年4月15日に「第二パーク構想」が発表され、予定総事業費用は400億円、5年後の完成予定だった。しかし、予定であった映画スタジオ系のテーマパークの構想は、日本にあまり映画文化になじみがないことから撤回され、当初ロサンゼルスに開園予定であったが環境的な観点から計画が頓挫された「ディズニーシー」のコンセプトを流用することになった。

1998年10月22日に着工式が行われ、2001年9月4日にグランドオープンした。

「ディズニーランド」はフランス、アメリカ、香港、上海にあるが「ディズニーシー」は東京ディズニーシーだけである。そのため、東京ディズニーシーには他の国のディズニーパークでは見られないディズニーシーオリジナルのアトラクションが多くある。